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なんでも塗装 Q&A ルアー

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知人に紹介されてサイトを訪問しました。
趣味で、ロッドやルアーの製作をしていまして、メッキ調仕上げの塗料を探していました。
そこでお尋ねしますが、御社のアルミ・ステンレス調塗料を使えば、
ジグをステンレス鏡面仕上げした感じのようにできますか?
最近流行っています、インチクのナマリ部分にアルミ箔を貼り、
ハブ掛けして鏡面仕上げ風にする試作はしましたが、
凹凸がある独特な形状の部分があって、シワが入らずに曲面に沿わせて貼り付けるのが難しいので
塗装で再現できるならと思いまして。
サイト内で下地にヘアラインを入れたアルミ調仕上げの画像は拝見しましたが、
鏡面仕上げステンレス調にもできるのかお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いします

A.アルミ調塗料の仕上がり感は、ルアーのアルミ泊を貼ったような、仕上がりになります。
塗料ですので、アルミ箔のように、曲線にしわがよったりすることはありません。
ヘアーラインをつけなければ、アルミ箔を張ったものと同じ塗装に仕上がります。
この塗料でしたら、辻○さまがイメージしている塗料になるかと思います。
扱い方は、若干下地処理が必要、下地の悪さがそのまま出てしまうので 細かなペーパーで素材をならす必要があります。
もう一つのページでゼストフィッシングという事業部を運営しています。
そちらでも紹介していますので、一度ご賢覧くださいませ。
http://www.zest-fishing.com/p_toryo_scalesilver.htm
こちらのほうで、多少はイメージが沸いていただけるのかと思います。 ご検討くださいませ。

GT用ルアーのコーティングについてですが、ホログラムシールが貼ってあるものにエアブラシを使ってコートしようと思っています。
(1)シール部分にプライマーを吹き付けた後に希釈したウレタンを吹きつけようと思っているのですが、
1回目のウレタン吹きつけ後から足付けのペーパーをあてても大丈夫でしょうか?
1回目だと薄い層だとおもうのでシールを傷つけてしまいそうで・・2.3回繰り返し塗装後に足付けのペーパーをあてた方がいいですか?
(2)エアブラシでのコーティングの回数ですが、ドブ付けより回数を多くした方がいいですか?
(3)1液ウレタンですが原液のままエアブラシでの使用は可能ですか?

A.(1)工程的に問題はありません。密着剤を吹いた後、ウレタン吹き、乾燥させてからペーパーを当ててください。
 ウレタンの場合、足付けはつけたほうがよいです。ペーパーは#600〜#1000がよいでしょう。
(2)私の場合一液ウレタンの場合、ドブ浸けよりも吹き付けのほうが意外と塗料 を乗せて吹きます。
したがって回数的にはドブ浸けと同じぐらい行ないます。
(3)ハイ可能ですが、希釈が必要です。

私の場合エアブラシを使用する場合、 弊社一液ウレタンの場合1.5〜2倍程度希釈して吹きます。
ドブ浸けより意外と肉も乗ると思います。

初めまして!私は趣味でルアーのメタルジグを製作しておりますが
塗料&塗装に関して納得がいかず悩んでいます。
特にコーティングは最初1液性でのドブ漬けを数回繰り返す方法で行っていたのですが、
傷が入った所から一気に剥離した為、今は2液性での吹きつけを3回行っています。
しかし一気には剥離する事は無くなったのですが、使用してるうちにポロポロめくれてしまいます。
私の塗装方法ですが、まず鉛に車用プラサフを吹きMr○○
製蛍光ピンクを上部に塗装、
ここで1回ウレタンクリアーを吹きホログラムシールを貼る。
その後蛍光ピンクでホログラムシールの上部をぼかし、
またウレタンクリアーを吹き目玉を貼ってから3回ウレタンクリアーを吹いて完成と言う感じです。
塗料、塗装方法等アドバイスをお願い致します。
ど素人な者でお手数お掛けしますが宜しくお願い致します。

A.
ジグの塗装に関してですが、基本的な方法は間違ってはいないと思います。
剥がれるとしたら、サフェーサーと鉛の間の密着が悪いのでは・・・
どこの部分から剥がれるのかわからないので、確実なアドバイスは出来ませんが
まず鉛の洗浄、オイルや油脂分をしっかりと洗い落とすこと
そのあとに、出来ればサフェーサーの前に密着剤を吹けばよいと思います。

また上記内容で、私が気になる点ですが、一液ウレタンや2液性のウレタンを
塗る時、1回目から2回目に移る時必ずペーパーで脚をつけているか?です。
#600〜#800でよい
ようは、ウレタンの場合つるつるのガラス上から塗装しているようなものなので
ガラスの上から塗装してもパラパラ塗料は剥がれてしまうのです。
ウレタンの場合はペーパーで表面を傷をつけ、密着させなければいけません。
セルローズと違いウレタンは一旦硬化した場合、ドブ浸けもしくは、吹いたとしても
下地のセルローズのように、下地と「なじむ」ということがないのです。
なのでウレタンを使用する場合1回目〜2回目〜3回目の間には必ず
ペーパーをあて、密着させることが重要となります。

その他、使用しているうちにポロポロになるという点が気になります。
ちなみに弊社のウレタン塗料では、そんなことはありませんが
まず、ペーパーをあてるか密着剤を使用するか、
原因を一つ一つ潰していくことが先決です。
それでも問題があるようでしたら、
弊社のウレタン塗料を使用してみたらいかがでしょう?

Q.仕上げ用1液性のトップコートでジャブ付けしたら、下地の色が溶け出して(にじんで)しまいました。

A.セルロース系の1液塗料を使用したためではないでしょうか、ジャブ付けする際に下地の塗料を侵してしまっているからです。したがって一度下地をコーティングすればよいのです。私はトップコートに2液性のウレタン系クリヤー塗料を使用しています。ジャブ付けではなく吹き付けです。セルロース系に比べると垂れづらく、下地も侵しにくいです。1回の塗布でも肉持ちがよく硬度も出ます。私は最低2回クリヤーを吹きます。塗装のキモは薄く何回も重ね塗りすることです。
ウレタン系塗料は2液性のため、時間がくれは硬化してしまい多少の無駄はありますが、せっかく綺麗に仕上げたのに、フィニッシュで失敗しては、悲しいですよね。
私は2液性のウレタン塗料をお勧めします。ま・ち・が・い・ない!

Q.ルアーにパールやメタリックを塗装したのですが、すぐに変色してしまいました。

A.問題は2つあります。まず、パールや、メタリックが問題です。パール・メタリック・ラメなどの種類には、紫外線やトップコート塗料との相性が悪かったり、パール・メタリックの質が悪い為すぐに酸化し、色がくすんでしまったり、輝きがなくなったりしてしまうものがあるのです。ご注意を!
ゼストが販売するパール・ラメに関しては決して色がくすんだり変色したりする事はありません。
トップコートにも問題がある場合もあります。紫外線などに当てると、すぐに黄ばむ(おうへん/黄変)してしまうクリヤーがあります。
トップコートを選ぶ時も(むおうへん
無黄変)タイプの塗料を指定してください。
購入の際に、塗料販売店に用途を説明し、確認してからの購入をお勧めします。なかには販売店さんでも塗料の事を知らずに販売している場合もありますからご注意くださいね。
ちなみに、ZESTオリジナル塗料はほとんどの塗料が(無黄変)塗料です。クリヤーに関しても、無黄変タイプを使用し小分け販売もいたしております。(ちょっと宣伝!!)

Q.小分け塗料キットを購入したいのですが、1つのビンでどれくらい吹けるの?

A.パール粉を例にとってお話します。パール粉の標準添加量は0.2%〜3%になっています。したがってパールブルー6gをクリヤーに混ぜて作る場合0.2%で3000ccのパールクリヤー塗料が作れるわけです。上記で説明したトラウトロッドの場合、約70ccで1本吹けますので3000÷70=42.8 1個のビンで約43本分ものトラウトロットが吹けるわけです。とってもお徳でしょ!!

Q.蓄光塗料はどのようにして使うの?

A.私は、クリヤー塗料の中に添加して使います。どういう事かというと透明度のある塗料の中に添加してくださいということです。基本的な添加量は明記されていませんが、3〜5%程度で良いと思います。1回塗りでは蓄光効果は薄れますので最低2回〜3回は重ね塗りをしたいですね。
塗装後は、トップコート(クリヤー)を2〜3回吹けばOK!
しかし蓄光粉は比重が高いため沈殿しやすいです、まめにカクハンしてください。

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