
Q.ステイン・キャンディーカラーはどのように混ぜて使うのですか?
クリヤーと混ぜて使うのですか?また混ぜるとしたら混合比はどのくらいですか? |
Aステインはクリヤーに混ぜて使うのが基本です。
ラッカクリヤーやウレタンクリヤーまたは、一液ウレタンクリヤーに混ぜて使用してください。
混合比ですが家具に使う場合は3%以下で抑えたいです。
ルアーなどに使う場合10%〜50%が綺麗に吹ける目安となります。
混合比や塗装方法に関しては、塗料を購入していただいた際に
簡単な取扱説明書(工程表)などを同封しています。
それを見ていただければ、解決できるかと思います。
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Q.密着材の乾燥時間はどのぐらいでしょうか?
冬季、夏季、ドライヤーを遠くであてるなど、
条件による目安を教えていただければ幸いです。 |
A密着剤に関してですが、冬場では約1〜2時間程度でつぎの作業に掛かれます。
常温20度でしたら30分程度置けば、つぎの作業に取り掛かれます。
密着剤の取扱説明書も同封いたしますので参考にしてみてください。 |
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Q.ウレンタン塗装後のバフがけは何で行なえばよいでしょうか? |
Aウレタン塗装後のバフ掛けですが、通常の車に使うコンパウンドでOKです。
中目・細め・艶出しと私は3タイプに分けて、磨いております。
メーカーですが「3M」を使っています。
一度お試しください。
お問い合わせありがとうございます。 |
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Q.ラジコンの飛行機ですが、機体の保護にウレタンクリアを使用したいと思います。 不適当でしょうか?
選択ポイントは。。。。。 燃料に強い。燃料はメチルアルコール、潤滑用にひまし油(約20%)。
太陽に当たると光ってきれい。 機体には樹脂製のフィルムが、凧のように張ってあるので弾力があります。
ですから塗膜が硬いものはひび割れするのでNGなんです。 ウレタンクリアは弾性がありますか? |
Aラジコンへ塗装される方は、大変多いです。
ヘリコプター・車・グライダーなどさまざまです。 皆さんがよくお使いになるのは、10:1タイプの2液性ウレタンクリヤーです。
車のバンパーや釣竿などによく使われる塗料です。
しなりに強いタイプですし、燃料にも強いです。
車の塗料と同じなのでそれなりの硬度も出ます。
塗装乾燥後はガソリンでゴシゴシ拭いてしまうと、ツヤがなくなります。
燃料が付いたらすぐ拭くようにしてもらえれば問題はないでしょう。 まめにワックッスをかければまたツヤは出てきます。
車と一緒ですね! ツヤに関してはクリヤーを2回吹けば奥行きのある 綺麗なツヤが出ます。
その他、一液ウレタンクリヤーもあるのですが、とっても塗膜が硬くなります。
溶剤にも強いのですが、硬すぎるため割れる可能性があるのです。
したがって、個人的には2液性ウレタンクリヤーをお勧めします。
じっくりご検討ください。 お問い合わせありがとうございます。 |
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Q.レザークラフト(革工芸、サイフ、バッグ)に使える塗料を探してます。
革の断面(コバ)に保護と見栄えのために柔軟性のある塗料処理で仕上げる既製品が多いのですが、
どのような塗料が使用されているのかわかりません。 宜しくお願いします。 |
A革製品に塗れる塗料は、過去に何度もお問い合わせいただいております。
メーカーからも革専用で出している塗料が非常に少なく
私も個人的に探してみたのですが、良い塗料が見つかりませんでした。
過去に扱った塗料は、耐久性に欠け、とても商品として出せる塗料ではありませんでした
改めてこちらでも革に塗れる塗料を探してみます。
いい塗料が見つかりましたら、HPで販売を開始いたしますが
あまり期待しないでお待ちくださいませ。<(_ _)> |
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Q.ウレタン塗料を購入しようと思っています。
ロッドを茶色系に塗りたいのですが、何色と何色を合わせたら > 茶色になるのでしょうか? |
Aウレタン塗料を茶系にするには、黒と赤を混ぜれば 茶系になります。
基本的に絵の具でも同じことなので、一度試してみるのも よい簡単にわかる方法の一つです。
この2色があればほとんどの茶系は演出できると思います。
こげ茶系を強くしたいのであれば、黒を大目。
赤系を強くしたい場合は、赤を多く入れます。 |
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Q.初めまして。ルアービルダーの○○と申します。
1液性ウレタン(難黄変タイプ)についていくつか質問がございます。
キシレン含有でしょうか?刺激臭は? |
A体に有害なトルエン・キシレンは一切はいっておりません。
刺激臭ですが、私たちは常にシンナー系塗料を嗅いでいるので気にはなりませんが
初めての方には、気になる臭いだと思います。
溶剤系は特に匂いますからね。 |
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Q.ステインキャンディカラーを使って塗装をしたいのですか、 先日そちらで購入した1液ウレタンに加えての使用は可能ですか? |
A.キャンディーカラーに関してですが 弊社の一液ウレタン・2液性ウレタン共に混ぜて使うことは可能です。
クリヤー合計量の3%未満意に抑えることが、綺麗に仕上げる秘訣です。
ステインをご購入の際には簡単な取扱説明書を同封させていただきますので、是非参考にしてください。 |
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Q.先日ウレタン塗料、硬化剤のセット(共に少量にビン詰めしたもの)を購入し、あまり温度の上がらない暗所に保管していましたが、
本日使用しようと取り出し たところ開封していない硬化剤までもがビンの中で固まり使用出来ませんでした。
封入した容器の欠陥ではないでしょうか!! |
A.昨年までさかのぼって、出荷を調べてみたのですが、
○○さまの出荷データーは残っていませんでした。
1年以上前に購入された、塗料だと思われます。
さて、ウレタン塗料もしくは硬化剤について説明させていただきます。
塗料の寿命は平均、半年から1年だといわれています。
なぜ半年から1年なのでしょう?
硬化剤もしくは一般的な塗料は、湿気によって反応し少しづつ硬化してしまいます。
ふたが閉まっていたのにどうして?と思うかもしれません。
朝晩の温度差により、ビンの中で結露(冷えたコーラを飲むとビンに付く結露現象の逆)が起こり、
その、結露が長い月日により、硬化剤と反応して少しずつ硬化してしまったと思 われます。
弊社が扱っている塗料もそうですが、塗料倉庫で管理をしていても
半年も使わないような硬化剤は固形化してしまうことがあります。
そのような場合は、塗料の寿命だと判断し処分してしまいます。
したがって○○さまが、使っていないのに硬化剤が固まっていたのは
上記理由により凝固してしまったと思われます。
しかし、今回のように使用していないのに固まってしまった事は、ある意味素人
の方から見れば 不良品と判断されても仕方がありません。私の説明不足でした。
申し訳ございません。
お客様:説明大変良く分かりました、また、親切な対応をして頂けるようで感謝致します。
工房長:確かに私たちプロから見れば、当然だと思っている内容も、素人のお客様から見れば「?」なのですよね!
大変勉強になりました。○○さまご意見ありがとうございました。 |
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Q.以前、ウレタンクリアー、ウレタンの小分けセット、など注文し石鯛竿を塗装しました。
個人的には、かなり良い状態に仕上げることが出来ましたが 先日、
ラッカーシンナーで拭くと、塗装が禿げました。 ウレタンがラッカーシンナーで解けたみたいです。
既設の竿の塗装は全く影響なかったのですが、なぜでしょうか?塗料の割合(硬化剤)は間違ってないと思います。
対処方法があれば教えて下さい。
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A.ウレタン塗料は完全硬化すれば、溶剤などに侵されることはほとんどありません。
しかしラッカシンナーーで吹いたら色が取れてしまったとのこと。 いくつか考えられる原因があります。
原因1: ウレタン塗料が完全硬化していないうちにシンナーで拭いてしまった
ウレタン塗料の完全硬化は冬(5℃〜10℃)で約1ヶ月夏で約一週間
原因2: 一番多い原因ですが 硬化剤の分量を間違える(勘違いが多い)
配合比が微妙に違っている硬化剤が微妙に多い少ないによって、硬化速度が極端に遅くなります。
表面上は乾燥していても、塗膜の中は硬化していない。
原因3: 車の塗装面もそうですが、完全硬化していても
シンナーで塗装面を擦ると艶は消えてしまいます。
原因4:下地からトップコートまで追っかけで塗装した。下地が完全に硬化していないうちに
エナメルやトップクリヤーを吹き重ねてしまうと、硬化が極端に遅くなります。
原因5:下地塗料とトップコートの相性が悪い。たとえば下地を水性塗料やラッカ塗料を使い
トップコートでウレタンを使用したりすると 、相性が悪い為、乾燥不良が起きたりクラッキングが
起きたり塗料が剥がれたり することがあります。
原因6:過去のお客様には、ウレタン塗料に、硬化剤を混ぜずに吹いていた方がいました。ウレタンの意味を知らず、
薄め液のみで希釈して、吹いていたそうです。(取扱説明書を同封していたのに・・・^_^;)
ウレタン塗料にとって硬化剤を混合し、初めてウレタンの効力が発揮されますので、
正確に混合していただきたいですね!
以上などが原因に上げられます。
どちらにせよシンナー系での手入れは避けた方がよいでしょう。
お手入れは中性洗剤で洗浄後、車のワックスなどで磨くことをお勧めします。
車のお手入れとまったく同じと考えてください。
実際物を見てみないと確実な原因はわかりませんが、まだ他に原因があるかもしれません。
私が分かる範囲での原因になります。
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| Q.はじめまして、ジギングロッドを製作してますが、いままではエアーブラシで塗装していたのですが、ネットでしごき塗りという塗り方を知り、挑戦してみようと思うのですが、貴社のウレタン塗料でも可能でしょうか。 |
A.弊社のウレタン塗料でしごき塗りは可能です。以前お客様にはどのような塗装方法が分らないので、お答えできないと
返信してしまいましたが、
こちらで調べた結果、弊社のウレタン塗料でも、しごき塗りができる事が分りました。
しごき塗りは、少々粘度の高い塗料で行う方が綺麗に仕上がるので。ウレタン塗料に硬化剤を混ぜてから、
多少硬化させ粘度を上げてから、しごき塗りをするよう心掛けてください。
その辺の塗装方法は、「経験と感」になりますので、一度試したほうが良いでしょう。
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| Q.薄め液なんですが、夏用と冬用という風にわけて販売されています
が、要するにリターダーの含有量が違うだけと考えていいのでしょうか? |
A.弊社で取り扱っている夏用・冬用薄め液の違いですが通常ですと○○さまがおっしゃる通り
リターダーを多くするか少なくするかによって季節分けしている場合があります。
弊社で取り扱っている夏用は、MIBK(メチル・エチルケトン)や
Nヘキサンという溶解力の強いタイプの溶剤が混ざっています。
通常リターダーは溶解力がなく、ただ乾燥を遅くしているだけの溶剤にすぎません。
MIBK(メチル・エチルケトン)やNヘキサンはとても高価な溶剤で通常では使用していない溶剤のようです。
溶解力が強いということはいろいろな塗料に対応できたり(ラッカ・シーラー・サンディング・フラットなどなど)
仕上げの肌が綺麗になったりと、通常の素人さんでは分りづらい細かな仕上がり感にこだわって作った溶剤なのです。
したがってリターダーのみを多くしただけの溶剤ではなく、
仕上がり感や溶解力を重視した乾燥の遅いタイプの溶剤だとお考えください。
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| Q.ウレタン塗料/ラッカ塗料の違いは、なに? |
A.成分は抜きにして、簡単に云うとウレタン塗料は2液性の塗料(主液塗料と硬化剤)を混ぜて使用するのがウレタン塗料
硬化剤により化学反応を起こし硬化させる塗料の事。
ラッカ塗料は1液性の主液をそのまま塗装しても、硬化するタイプ(作業性が良い)
ウレタン塗料は一度乾燥してしまうと、シンナーなどで侵される事はありません。
ラッカ塗料は乾燥が速く使い勝手がよい。
個々にメリット、デメリットがあります。その塗料の特性を良く理解してお選びください。
私は基本的にウレタン塗料を使用しています。硬度/しなり/乾燥/強度/黄変/かぶり/と
いったようにプロからすると使い勝手や乾燥だけで塗料を選べないと思っています。
それなりの使い方をすればウレタン塗料の方がはるかに優れていると思っています。 |
| Q.私はよくウレタンを使っていますが、計量は重量でやっています(正確に計量できるため)。混合の重量比はどのようですか? |
A.ウレタン塗料の、配合比(混合比)表示は、(主液):(硬化剤)のように表示されています。
主に2:1 4:1 10:1などの混合比が多いようです。
重量で量る場合でも、2:1の混合比の場合 主液2gに対して硬化剤1gで混合してもらいます。
また、主液2mlに対しても硬化剤1mlで混合して下さい。
<説明>
1gと1mlでは比重が違います。塗料の場合、比重は水よりも軽くなる為比重は変わってくるのです。
したがって、量る時はグラム:グラム ml:mlで量るようにして下さい。 |
| Q.今使用している塗料に市販の薄め液を入れて希釈したら、ゲル(プリン状)になっててしまった。 |
A.使用している塗料の種類、薄めようとしている薄め液の種類の相性が悪いのです。
たとえば、ラッカ塗料にはラッカ薄め液。ウレタン塗料にはウレタン薄め液のような使い方をすれば問題はなかったと思います。
一般的にラッカ塗料にウレタン薄め液は希釈できますが、ウレタン塗料にラッカ薄め液は希釈できません。
市販の塗料を購入する際に専用薄め液を使う事をお勧めします。
ゼストで販売している薄め液は、ゼストで販売している塗料は
ほとんど対応できるようメーカーにゼストオリジナルとして作ってあります。安心してご使用ください。 |
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Q.先日、赤、黒、黄のウレタンを
お世話いただいたのですが、御社からお世話していただいた
ウレタン硬化剤は同じものでしょうか。
(今まで白ウレタン、クリアウレタン、上記の赤、黒、黄のウレタンを注文しそれぞれに硬化剤が
付いてきました) |
A.弊社で販売しているウレタンクリヤー・ウレタンエナメルの硬化剤は同類(共通)です。
10:1タイプになりますので、どの硬化剤を使用していただいても結構です。
まとめて、お出ししても良かったのですが、使い終わった小瓶も意外と使い道があるので
あえて、別々にお出ししていました。
紛らわしくてすみませんでした。 |
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| Q.「HP以外にも数多くの塗料を取り扱っております。」とありますが他にどのような塗料を取り扱っているのですか? |
A.まだまだHPに掲載されていない塗料はたくさんあります。
皆様にご紹介できる塗料は山ほどあるのですが、あくまでも本業は塗装屋ということもあって、
なかなかスムーズにご紹介することができず反省をしております。
これから少しずつですがHPでの塗料レパートリーを増やして行きたいと思っておりますので、
気になる塗料、こんな塗料扱っているかな?などありましたら、まずご一報ください。おもしろ塗装工房では、
塗料メーカーとタイアップいているので、お客様の変わりに塗料をお探しいたします。
誠心誠意対応いたします。 |
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Q.通常のウレタンエナメル塗装後の乾燥方法で、200wの投光機で2方向より暖め、
乾燥を早めるやり方は問題ないでしょうか。湿度の高い日など効果的と思うのですが。 |
A.実際塗装した物を暖め乾燥を速める事はよくあります。やはり投光機と乾燥機とは使用用途が違いますので、
投光機が良いかどうかはお答えしかねます。
実際の塗布面の温度が130℃以上にならなければ問題ないかと思います。
湿度の高い時は、温度を上げることによって湿度が下がる場合がありますからね!
除湿機で湿度下げるよりは適切な対応かもしれません。が失敗しても攻めないでくださいね!
ウレタン塗料の場合湿度75%以上あった場合は極力塗装は避けた方が良いですね。
天気の良い日に塗装するように心掛けてください。面白い話ですが、
塗装屋のなかには雨が降ると、休業する塗装屋がいまだにあるのですよ高湿度でカブリ現象が起こるからです。(笑)
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