4.「七子」とは魚の卵のことで、「魚子」「斜子」とも書きます。
魚卵の小さな粒が一面に並んだような柄で、織物や彫金にも用いられています。
津軽地方の漆器に塗られてきました。
10. 京都の塗り物に多く用いられてきました。
15.呼び名どうり津軽弘前産の塗り物に用いられる、というよりも津軽漆器の代名詞ともなっています。
16.木曽漆器にも同様手法のものがあり、堆朱(ついしゅ)塗りとも呼ばれています。
24.25. Web上ではシルバーの光沢を表現できません。見本は粒粒が光っているものとお考えください。
29. 和歌山県岩出町根来にある真義真言宗総本山:大伝法院(一名根来寺)の僧侶が中世に
日用した漆器に端を発するもの、といわれています。
31. 金沢漆器に多用されています。
32.鎌倉時代に仏師康運が仏具を作ったのに始まるといわれる鎌倉彫りの仕上げには
欠かせない漆塗り技法です。
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