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スピーカー台の塗装 

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2009年5月27日〜  

※電話でのリペイント見積もり依頼は、受け付けておりません。
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おおよその見積もり金額は,
こちらよりご確認くださいませ。

お客様からのご要望
アピトン合板のオーディオボード(無塗装)となります。
樹脂も多く荒めである為素人での塗装は無理と判断しました。
経年の樹脂染み出しを押さえウレタン黒 色鏡面塗装(ピアノのような)を希望します。

 ●本日の塗装屋ドットコム 2009/8/4

 


中目で磨き中       細目→艶出しとパットを変え磨きます。

完成〜天井が映りこんでいます。

バフ掛けは、まず「中目」から掛けていきます。
(写真左上)
途中納得がいかなかったので、2回ほどバフ磨き直しをしました。
高速研磨だと塗膜が焼けてしまうことがあるので
少々の水を含ませながら、じっくり確実にバフを掛けていきます。次は「細目」です、パットを交換しバ同じように掛けていきます。最後に「艶出し」です。(写真右上)
#1000で研磨した場合、3回に分けてバフ掛けし磨きを掛けていきます。
いいっすね〜、顔が映り込んでいるぞ!
(写真中央)

横の部分も小さなバフ機で研磨して終了です!

○○さま大変お待たせいたしました。

これで立派なスピーカーを置くことができますね!

ありがとうございました。

 ●本日の塗装屋ドットコム 2009/7/17

 

ウレタンブラックをしっかりと乾燥させました。
今日はUVクリヤー吹きです。

近日発売予定UVクリヤーを1:1に希釈して
FINERU−14にて吹いて行きます。

いいぞ〜非常に綺麗です。
30分ほど溶剤を飛ばした後専用のUV照射機にて
照射します。(写真右上)
しっかりとUVケアしないと、下からのUV照り返しにより顔が日焼けしてしまいます。
サングラスと、UV防止マスクをして照射していきます。

5分ほどの照射でガチガチに塗膜が硬くなります。

これで「終了〜」と行きたい所ですが、まだまだ終わりではありません。やはり多少のホコリが乗ってしまいますのでもう一度細かなペーパーでホコリ等をサンドして
磨きの工程に入るのです。 (写真右下)
#1000のベルトサンダーで研磨していきます。


完成は近いぞ!


UVクリヤー吹き           照射機にて照射!

改めて#1000ベルトで研磨

 ●本日の塗装屋ドットコム 2009/7/7

 


ウレタンブラック吹いています。   満遍なく均等に吹くのが意外と難しい。


いい艶です。

ベルトサンダーで研磨したのち
チリを払いウレタンブラックを吹いて行きます。

スプレーガンは FINERU−14がベスト
粒子が細かく、塗料の飛散を極限まで落としているので、塗料のムダもなくなるのです。(写真左上)

いいぞ〜綺麗に仕上がっている・・・


ウレタンブラックをじっくり乾燥させます。
2〜3日かな・・・

 ●本日の塗装屋ドットコム 2009/6/15

 

たっぷり肉の乗ったポリサンディングを研磨していきます。「肉が乗る」とは塗膜が厚いということ。

塗膜が厚くなると、クリヤー塗装・ピアノ塗装を施したとき
奥行きがあり、高級感あふれる深みのある仕上がりになります。

あくまでもスピーカーを置く台に過ぎませんが、
私にとっては、スピーカーに引けを取らないすばらしい塗装にしたいと、考えているわけで・・・

最高級の塗装技術で取り組んでいます。

 
小口は専用のジグを使って平らに研磨#400


天板はベルトサンダーでビシッと研磨していきます。#320〜#600
ここで、レベルが出せないと仕上で
波打つような凸凹になってしまうのです。
超慎重に研磨しています。

 ●本日の塗装屋ドットコム 2009/6/9

 

  
#320で研磨
  
ポリサンディング吹き中        2回目ポリ吹き後・・

じっくり塗料を乾燥させたので、
今日は、もう一度、中塗り用のポリサンディングを
吹こうと思っています。

先日吹いたポリ塗料が垂れている部分やブツのある部分を平らに研磨して行きます。#320
この工程(研磨)は、
次に塗装するポリサンディングの密着を良くするためと、
目痩せした部分をベルトサンダーで平らにすることによって、
ポリの塗布面レベリングを良くするために、行っています。

1回目のポリ吹きが終わってから約2時間程度インターバルののち、2回目のポリサンディングを吹きます。
(写真右下)超肉厚です。
仕上がりが楽しみだな〜(^^)

これで中塗りは終了です。結果的にポリサン4回吹いたことになります。

 ●本日の塗装屋ドットコム 2009/6/3

 

先日ポリパテを隙間に埋めたので、埋めたパテを#240ペーパーで凸凹になった部分を平らにしていきます。

その後、下地ヤニ止めシーラーを吹きます。
ヤニ止めシーラとは、本来木が持っているヤニを抑えるための塗料になります。
ヤニが多く出る木材を使うと、ヤニによって塗料が乾かなくなったり
塗料が弾いてしまったりします。

「松」などにヤニが多く含まれることは皆さんよく知っていると思います。
今回のアピトン素材もヤニが多いので、ヤニ止めシーラーを吹いて
から、次の作業に取り掛かります。
ヤニ止めが乾いてから、#320で研磨して足付けをした後
ポリサンディングを吹いていきます。(写真右上)

ポリサンディングは肉持ちがよく、高度がでるので、高級磨き家具やピアノ塗装などの中塗り塗料としてよく使われます。
半日ほどインターバルをおいてから、新たにポリ吹きをします。

数日じっくり乾燥させると・・・
写真右下のように多少の目痩せがでます。
木が割れていた部分に目痩せが起きているのです。

もう少し乾燥させたいと思います。




目痩せしています。

 ●本日の塗装屋ドットコム 2009/5/27

 

 

                 

 

アピトンは音響用の木材として昔は使われているようですね。
最近加工に手間が掛かるのかスピーカーなどでも
めったに用いられなくなったようですが、分かるような気がします。
ともかく重い!1枚25s・・・^_^;
重いということは、当然硬いということ。
加工に手間がかかるのも窺えます。すぐに加工用の旋盤歯がだめになってしまうんでしょうね!^_^;

しかしこのくらい重くないと、良い音が出ないのでしょう!


今日から作業スタートです。
まず、送られてきた素材を確認、合板ということで、かしこに留めに隙が空いています。
まずは、ポリパテ(写真左)を埋めていきます。

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