おもしろ塗装工房本店は職人の技術とアイデアでオリジナルリペイント・一点木工品・塗装用具・塗料を通販でお届けする、塗装のプロショップです。

塗料・溶剤 塗装工具・用品 ZESTオリジナル リペイント 塗装技術 買い物カゴ HOME
【おもしろ塗装工房】 HOME > リペイント >テーブルのリペイトン

ダイニングテーブルの再塗装 

おもしろ塗装工房は各種製品のリペイント・再塗装を承ります お申込みはこちらから

2011年4月4日〜 

※電話でのリペイント見積もり依頼は、受け付けておりません。
専用お問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ。
おおよその見積もり金額は,
こちらよりご確認くださいませ。

お客様からのご要望
長年愛用していたダイニングテーブルを再塗装(再生)して欲しい。

 ●本日の塗装屋ドットコム 2011/4/21

 

完成〜

昨日吹いたウレタンフラットが乾燥したら艶が引け
こんなにイイ艶になりました。

いいね〜

〇〇さま
大変お待たせいたしました。
命を吹きかけたダイニングテーブル完成です!

なんとかゴールデンウィークまでには間に合わせることが出来ました、よかった〜

これからも、このテーブルで、たくさんの想い出作ってくださいね!

もう少し乾燥させてからの出荷となりますので今しばらくお待ちくださいませ。



 
@小口のキズもすべて治りました     A イイ艶だね!

 ●本日の塗装屋ドットコム 2011/4/20

 


@ウレタンクリヤー吹きつけ中       A


Bウレタンフラットは、テーブルや家具によく使われています。

今日は最終工程のウレタンフラット吹きです。

見本が弊社の全けしと同じだったのでウレタンフラットの全消しをチョイス。
4:1:2の混合比で希釈して明治F100ー1.3口径スプレーガンで
吹いて行きます。

木目に沿って吹いて行きます。
写真@

ゆっくり確実に塗料を載せていきます。
写真A

テーブルを反転させもう一度同じように吹いて行きます。

この工程で注意する点は、まず塗料を均等に載せるということ、
均等でないと、艶ムラになることがあります。
同じ速さで均等に吹くように心掛けています。
写真B

いいぞ〜
吹いたばかりは艶が出ていますが
乾くといい感じの艶になるんですよ!



 ●本日の塗装屋ドットコム 2011/4/18

 

今日は最終工程カラーリングです 。

ウレタンフラット艶消しステインを混ぜ込んで
見本のカラー色に調色していきます。

ウレタンフラット200ml:専用硬化剤50ml:
薄め液冬用(状況によって変える):200ml
ステイン茶・ブラック・エロー・マホガニ
以上の色を調合し見本に近づけていきます。

ステインの入れる量は、長年の勘とでもいうのでしょうか?
料理で言う調味料を足していく感じ。かな?


まずは手板でテストして色目がピッタリだったのでカラーリングスタートです。
写真@

カラーリングは明治FM−2 G05で少しずつ吹いて調整していきます。


木目には接ぎがあるので、微妙に色の違いを調整しながらカラーリングしていくのです。
しっかりと木目に沿ってカラーリングしていきます。


完成間近!!


@カラーリング中               Aカラーリング完成!
 
Bこんな感じ!

 ●本日の塗装屋ドットコム 2011/4/14

 


@サンディングじっくり乾燥させました。  Aこんな感じにイイ目痩せしています。

Bベルトサンダーで#400〜#600   C研磨完成〜 真っ白です。

先日のサンディングをじっくり乾燥させたので、今日は最終研磨作業です。

サンディングもたっぷり吹いても目痩せします。 前回のDの用にたっぷり吹いても
Aこんな感じまで目痩せします。
これでよいのですよ!

Bベルトサンダー#400で平らにならした後
#600に変えて均して行きます。

C小口は手で研磨して研磨完成〜

こんな真っ白になっちゃうんです。
今回の研磨する工程は、
塗料の凸凹を取るためと、トップコートの密着をよくするための重要な工程でもあるため、
神経を使う作業となります。

研ぎすぎて下地のカラーを取らないように少しずつ調整しながら研磨していくのです。

 ●本日の塗装屋ドットコム 2011/4/11

 

今日はウレタンサンディング吹きです。

ウレタンサンディングとは家具の中塗り用
塗料になります。


主液400ml硬化剤100ml薄め液200ml
合計700ml 塗料を作りました。

まずは木目に沿って吹いて行きます。
写真@

使用スプレーガンは明治F−100G(チューリップパターン)1.3口径を使っています。

たっぷり目に吹いて行きます。
最後に小口もしっかりと吹いて・・・
写真C

吹いた後は多少の凸凹はありますが
乾燥後にはほどよいオープン仕上げになるので
サンディング吹きは一回で止めております。

<オープン仕上げとは>
塗幕の表面が凸凹している塗装
木目に塗料が落ち込んで手で触ると
多少、木目の質感を感じる塗装のことを意味します。

<クローズ仕上げとは>
表面がつるっとしていて、木質の凸凹が無いのが特徴です。
たとえば勉強机とかピアノとかに施してある塗装です。




@ウレタンサンディング吹き  A使用ガン 明治F−100G1.3口径

B                    C

Dこんな感じになるまでたっぷり目に吹いて行きます。
ここで注意する点は、塗幕にメハジキの出るような塗装はNG
かといって、たっぷりすぎても塗料の中に混ざる気泡が抜ける前に乾燥してしまい、ピンホールの原因になりますので
その塗料の載せ加減が重要です。


 ●本日の塗装屋ドットコム 2011/4/7

 


@見本となる手板にチェック!  Aワイピング開始!

B塗った後はウエス(布)で拭取ります。  C 

D半分まで終わりました。   E残りを塗って拭取ります。

F最後に綺麗にワイピングを拭取って、下地処理(着色)は終了です。

トップコートを研磨する前に、色の確認をしておきます。
(写真@)
家具用の専用見本帳にチェックを入れます。トップコート剥がしたら色が分からなくなるからね!

ワイピングダークブラウン色を刷毛で塗っていきます。
ワイピングとは泥の中に着色剤が入っている塗料だと思ってください。

ワイピング(泥)を木の「導管」の中に埋めることによって、着色効果と、後の中塗り(ウレタンサンディング)のメハジキをなくす役目を果たしますので、たっぷり塗って刷毛でよく扱き、しっかりとウエスで拭取ることがこの作業の肝となります。

木目なりにワインピングを塗っていきます。
ワイピング作業の場合、特に大きなものの作業を行う場合
出来れば、1/4ぐらいずつ少しずつ塗っては拭き取り塗っては拭き取りという作業を繰り返していきます。
写真ABCDE

ワイピングを拭取ったあとは塗れ色のいい感じなっていますが
ワインピングが乾燥してくると
白く粉が吹いたようになってきますが、問題ありません
次回中塗りサンディングを吹けば塗れ色に戻ります。

次の作業までにワイピングをじっくり乾燥させましょう。


※ワイピングは木の種類や染込ませ方によって色が変わります。
ナラ材のような固めの素材は、ワイピングが染込みずらいので
濃い目のワイピングを使用しても、薄く色が付く程度となります。
また、セン材やタモ材の場合は塗料が染込みやすいため
濃い目に仕上がります。
同じワイピング色を使用しても、木質によって色目が変わりますので、ご注意を・・・

 ●本日の塗装屋ドットコム 2011/4/5

 

無垢材は、バリバリ塗装を剥がしても問題ないので
イイね!

突板とかとなると、剥がしすぎると下地のMDFや
合板が見えて来ちゃうから、トップコートを剥離するときは気を使わなければなりません・・・・

購入するときは高価ですが、何十年後にはまた再生できるのが、無垢材のメリットですね!

さてまずはベルトサンダー#150でトップコートをバリバリ研磨したので、今日はサイドの小口部分をミニサンダー
色を落とし、最後に#320で馴らして行きます。
木地調整とも言います。
(写真左上)

ベルトサンダーの無い場合ミニサンダーでもトップコートは研磨できます。

研磨完成〜

これでようやく下地からスタートできます。

この作業意外と手間がかかるんだ!!
     

 

 
ミニサンダーで小口研磨中


トップコート研磨完成!!木地って意外と白いんだね!


 ●本日の塗装屋ドットコム 2011/4/4

 

    
W1800×D900のダイニングテーブルです。小口の塗装が剥げていますね!


ベルトサンダー#150でバリバリトップコートを削っていきます。
ベルトサンダーがない場合ミニサンダーでもバリバリ研磨できますよ!
 


       

 

長年使用していた、ナラ材のダイニングテーブルをリペイントしたいとの要望です。
今のテーブルと同じ色目での再塗装です。

サイドには、色剥げが目立ちます。

ナラ材の無垢板なので、すべて一旦塗装を剥離してから、次の作業に取り掛かかろうと思います。


楽しみですね!

今日からスタートです。

 

(有)ゼスト  〒421-1221 静岡県静岡市葵区牧ケ谷2084 tel.054-276-0222 fax.054-276-0223 【工房のご紹介