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スピーカー(ホワイト艶あり)塗装 

おもしろ塗装工房は各種製品のリペイント・再塗装を承ります お申込みはこちらから
2010年9月1日開始〜
お客様からのご要望
スピーカーをホワイト艶あり(ピアノ塗装)でお願いしたい。
 ●本日の塗装屋ドットコム 2011/6/13 うれしいお便り

Speaker

杉山様
ご無沙汰しております。

遅れましたが、スピーカーはこんな感じで使用してます。

普段は保護ネットかかっています。

このネットも木枠を自分で作り、ネットを張りつけました。

スピーカー底面には、メラミン板を張り付けました。

綺麗に仕上がり大変満足しております。

朝夕と毎日ラジオや音楽聞いています。



○○さま
お便りありがとうございました。

すばらしいですね!
苦労して塗装した甲斐がありました。
私もこんなシステムで音楽を聴いてみたいです。

ありがとうございました。





 



 ●本日の塗装屋ドットコム 2010/10/15 完成〜

Speaker13






最終調整して

やっと・・・やっと・・・  完成〜

やったぞ〜〜〜




時間かかったな〜・・・
でも納得いく仕上がりです。

○○さま、大変お待たせいたしました。

スピーカー完成しました。


○○様の新築完成に間に合いましたでしょうか?
お部屋のイメージに合えば良いですね!

スピーカーホワイト(ピアノ塗装)完成です。


興味のある方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。
お見積もりは・・・もちろん無料です。

 ●本日の塗装屋ドットコム 2010/10/13〜14  

Speaker12
今日はバフ磨きです。

その前に、今一度#1000ベルトサンダーで
ブツやホコリを研磨して取り除いていきます。
UV塗料は硬いのでベルトサンダーが負けちゃうんだ!
意外と時間の掛かる作業です。


一つのスピーカーで4面研磨して・・・
二つあるから全部で8面です。

さ〜最終工程のバフ磨きに入ります。

まずはコンパウンド「中目」でベルト跡を取っていきます。
この時点で半日掛かってしまった・・・

UV塗料は硬度があるのでなかなか磨けないのである。。。

そして次はコンパウンド「仕上げ」で中磨きです。
これも8面磨きます。

最後にコンパウンド「艶出し」で艶を出していきます。これまた8面・・・

いいぞ〜




#1000で研磨中。もちろん下地の塗料まで出さないように微妙な調整が難しいんだな!

ブツの最終チェック!

まずは、中目→仕上げ→艶出しの順番で磨いていきます。

 ●本日の塗装屋ドットコム 2010/10/8  

Speaker11







 今日はUVクリヤーを使ってトップコート吹きです。
通常ウレタンエナメルを吹いて終了しても良いのですが。
やはりピアノ塗装を希望しているので、クリヤー系のトップコートは必然的に必要となってきます。
本来ウレタンクリヤーを吹くのですが、今回は職人のこだわりとで、耐候性・高度のあるUV塗装を施こそうと思ってます。

○○さん。お見積もり金額をあげることはしませんので
ご安心くださいね!

話を元に戻して・・・(^^ゞ

UVクリヤーを一面吹いて照射して
また次の面を吹いて照射して・・
を繰り返し、1台に対して4面同じことを繰り返していきます。(写真上)
一面吹くごとに、周りの3面をマスキングして周りに塗料霧が掛からないようにしていきます。
スピーカー2つなので今回は8回繰り返すということになります。

手間のかかる作業ですが今回は、こだわらせていただきました。

上の写真は、すでに左右のUVクリヤーを吹いた後。

一番目立つ全面と天板を一番最後に塗装していきます。

UVクリヤーを1(主液):1(うすめ液)にて希釈して、スプレーガンFINER14で吹いて行きます。写真中央
吹いたばかりは若干塗幕が凸凹していますが、照射開始するまでの20分の間に塗料が馴染んできます。(写真上から3番目)

いいぞ〜いい感じだ!!

UV照射機にて照射中!!(写真下)
ものすごい光力なので専用の眼鏡と皮ふを保護するマスクを掛けての照射になります。

今日は上記工程を8回繰り返します。

完成は近いぞ!

 ●本日の塗装屋ドットコム 2010/10/5  

Speaker10
今日はウレタンホワイト吹きです。
先日#600のベルトサンダーで綺麗に研磨しました。
これで密着もペーパー足も目立ちません。

ウレタンエナメルホワイトを10:1:7にて混合させ、スプレーガンFMU−G05平吹きタイプで吹いて行きます。
(写真左上)
まずは、側面から吹いて行きます。
吹く順番は基本的には一番目立たない場所から吹いていくのか基本です。

側面→全面→天板と吹いて行きます。
天板を先に吹いてしまうと、側面や全面を吹いているときに、ホコリが乗りやすくなるので、ホコリがつきにくい、側面から塗装していくのです。

いい感じに仕上がったぞ!

これでほぼ80%の仕事は終わりました。

 
緊張しながら吹いています。      ムラが無いよう何度も吹き重ねます。
 
全面塗装中!!              最後に天板を吹いてホワイト吹き終了〜

 ●本日の塗装屋ドットコム 2010/10/1  

Speaker09

ポリサンのままでも艶があって綺麗だね!

もったいないけどベルトサンダーで研磨!

こんな感じでまたまた艶がなくなってしまったぞ!

 今日はポリサンを研磨します。
この工程はポリサンの吹いた時に出来た凸凹をベルトサンダーで研磨して平らにする工程です。

ぱっと見は意外と平らに見えるのですが
結構凸凹しているんです。
ポリパテ埋めした箇所もしっかりとベルトを当てていきます。(写真中央)

まずは、#400で研磨した後、#600にペーパーを交換し、荒く傷ついたペーパー跡を消していきます。

ひっくり返してでんぐり返して、4面研磨していきました。

ようやく先が見えてきたぞ!

 ●本日の塗装屋ドットコム 2010/9/29  
Speaker08
ポリを吹いたのですが、それでも目痩せが目立ちます。

ん〜なかなか次の作業に取り掛かれないぞ!

今度は目痩せしている部分にポリサンを
盛って埋めていきます。
パテ埋めのようなやり方です。
(写真右)
こんな感じ!
凹み意外と多かったし・・・(ーー;) 

 
ポリサンを凹部分に埋めていきます。

 ●本日の塗装屋ドットコム 2010/9/27  
Speaker07
 
もう一度研磨します。

目痩せが目立ちます。ん〜残念ですがもう一度ポリサンを吹きなおします。


ポリサン吹きつけ中

今日は、ポリサンの研磨を行い、ウレタンホワイトを吹くの予定でしたが・・・
パーチクルボードの部分が思った以上に目痩せしていたので
もう一度研磨して、ポリを吹き直します。

写真中央の○で囲った部分・・・
ボード部分です。
目痩せが目立つでしょ?
わかるかな〜?


このままトップコート作業に進んでも
凹みの跡が残るので
ここはじっくり確実に中塗り作業を行うために、
もう一度ポリサンを吹きます。
(写真下)

確実に作業を進めます!




 

 ●本日の塗装屋ドットコム 2010/9/22  
Speaker06
今日は中塗り用のポリサンを吹きます。
この工程は、仕上げがクリヤー(艶あり)塗装なので、クリヤー塗装に奥行きを持たせるための
中塗りになります。
肉持ちがよく、ピアノ塗装などの中塗り剤として
よく使われている塗料です。

チリ払いをしっかりとして、
スプレーガンF1001.3口径でポリサンを吹いて行きます。
(写真中央右)

全面・側面・天板と吹いて行きます。

吹き終わりました。
天板の写真見てください。(写真下)
蛍光灯の光が反射してるでしょ!
綺麗に吹けたということです。

ここまで肉が乗ればOK
中塗りは完成です。

いいぞ〜!


ポリサンは最初は綺麗なピンク色しているのですが、パーメック(硬化剤)を入れると薄いグリーンに変色していきます。
 
チリ払いをしっかりとして・・・     ポリサンを吹いて行きます。

ポリサンを吹くとこんな感じ! 綺麗でしょ!!

 ●本日の塗装屋ドットコム 2010/9/17  
Speaker05
 


今日は先日MDF専用下地を吹いてしっかり乾燥させたので、今日は中塗り前の研磨です。

ベルトサンダーにて、#320で凸凹した下地剤を平らにならしていきます。
(写真右上)


しっかりと研磨すると・・・


写真下のようなこんな感じで研磨によって白くなっています。

よ〜しこれで下地処理はバッチリです!

 ●本日の塗装屋ドットコム 2010/9/15  
Speaker04
今日は2回目の下地吹きつけです。

よし!これならしっかりと下地塗料が収まっています。
前回とは塗料の吸い込み方がぜんぜん違うでしょ!

下地塗装終了〜



 ●本日の塗装屋ドットコム 2010/9/13

 
Speaker03

 
下地専用塗料です。
HPでは販売していませんが・・・
興味のある方ご一報を!




今日はMDF専用の下地剤を吹いて行きます。


2(主液):1(硬化剤):1(うすめ液)の割合で
混合させ吹きつけます。

<設備>
スプレーガン:FINERU-14

1回目の吹きつけ終了〜
(写真中央)



やっぱり吸い込みが激しいな〜
(写真下)

塗料が吸い込んでいるのが分かるかな?
表面が凸凹してるよね!





 ●本日の塗装屋ドットコム 2010/9/8

 
Speaker02

先日のパテが乾燥したので、
ベルトサンダーでパテを平らにしていきます。
(写真左上)

そのとき、MDF(素材)も一緒に木地調整
していきます。

これは、MDFの素材自体の凸凹を平らにするという意味と、木地調整することによって、下地剤の塗料の吸い込みを抑えるやくめもあります。

裏面と底面以外4面すべてベルトサンダーを掛けていきます。

よ〜し!まずは下地処理はOK!!





#320で研磨中                  こんな感じになりました。

正面の部分もしっかりと研磨していきます

 ●本日の塗装屋ドットコム 2010/9/01  
Speaker01





隙がひどいのでパテ埋めしていきます。

パテ埋め中

お客さまからの要望で、スピーカーを新築住宅中の内装の色に合わせたいとのことでした。

元々依頼スピーカーは木目のプリント合板が貼られていたのですが、
音色も良く、気に入っているとのこと。
本来プリント合板の上からの塗装は出来ないため、色々考えた末、お客さま自信が合板を剥がすことになりました。

おぉ〜綺麗に剥がれているし・・・

お客様曰く意外と簡単に剥がれたそうです。
第一関門突破です。(^^)v

その他塗装してはいけない部分をマスキングしていただき・・・
(写真2番目)

下地素材のスピーカーです。
この時点では完璧!

さ〜ここから下地処理がスタートします。

まずは、写真3枚目の部分が隙がひどいので木工用パテで埋めていきます。(写真下)

どのように変わっていくか楽しみですね!


じっくり確実に作業をすすめていきます。

今日からスタート! 
乞うご期待!!

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