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【おもしろ塗装工房】 HOME > リペイント >石鯛竿のリペイントメタリックレッド

石鯛竿の再塗装 

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2007年11月27日〜12月12完成   
お客様からのご要望
石鯛竿のリペイントをお願いしたい。メタリックレッドへリペイント希望(血の色)
 ●本日の塗装屋ドットコム 2007/12/12
 

石鯛竿のリペイント06

最終工程バフ掛けをして、 石鯛竿完成〜

かっこよく仕上がりました。

○木さまのイメージした、仕上がりになったと思います。
個人的に、思った以上に大変なリペイントでしたが
完成してみると、メタリックレッド・パールホワイトのバランスが最高に良いです。
結果的に3色の色わけになりましたが、
納得の一品です。(^_^)

○木さま、これで5sオーバーの石鯛釣り上げちゃってください。その際はお写真を忘れなく・・・

長い間お預かりしてご迷惑お掛けいたしました。



 
石突きトップコートはウレタンの3倍の硬度のあるUV塗装です。
 
パールがいまいち綺麗に写真に写っていませんがとっても
上品な仕上がりになっています。

 ●本日の塗装屋ドットコム 2007/12/11
 



石鯛竿のリペイント05
1回目のクリヤー後、じっくり乾燥させ(24時間)
その後、クリヤー2回目吹き。
ウレタンクリヤーは10:1タイプ 10:1:7の混合配合で希釈します。
エアブラシで吹く場合ちょっと濃いかな?って感じの粘度で(FSA−05) 吹いて行きます。
クリヤーは吹き重なるごとに、高級感が増してきます。
朝一でクリヤーを吹き、夕方まで乾燥室で乾燥させ、夕方最後に3回目のクリヤーを吹きました。。
通常クリヤーは2回でOKなんですが、石鯛(磯)なのでキズや打コンに耐えられるように
コーティング回数を多くしました。
いいっすね〜!

メタリックレッドと穂先のパールホワイトがいい感じです。
このカラーバランスで、石鯛の小さなアタリを確実に捕らえることができるんでしょうね!
しっかり乾燥させ完成となります。

完成が待ち遠しいです。

今回使用した塗料(ロット編)

1.密着剤
2.ウレタンメタリック
3.ウレタンクリヤー
4.パール粉
5.ウレタンホワイト

 ●本日の塗装屋ドットコム 2007/12/9
 

石鯛竿のリペイント04
石突きを吹いて完成です。
先日ウレタンホワイトを吹いて、乾燥したので、
パール吹き(写真左上)
ガン:FSA−05で吹いて行きます。
ウレタンクリヤーの中にパールホワイトを3%程混合させ
吹いて行きます。(写真右上)
いいっすね!パーツのやさしい輝きが、一段とロット全体を引き立てています。

穂先をじっくり乾燥させたので
今日はウレタンクリヤー1回目を吹きます。
ウレタンクリヤー10:1タイプ(ロットのようなしなりに強いタイプの塗料です。)

完成近いぞ!


 
クリヤーの中にパールホワイト混合し  吹きつけ


ウレタンクリヤー吹き

 ●本日の塗装屋ドットコム 2007/12/4
 

石鯛竿のリペイント03
 
石突きの色合わせ中     色もばっちりあったところで吹きつけ
 
穂先をパールホワイトに・・・まずはウレタンホワイト吹きつけ中

このお客さんは、とってもこだわりを持っている方です。
石突きを、濃い赤・ロットはメタリックレッド・穂先はホワイトパールで希望です。

まずは石突きから、早速色を調色していきます。
ばっちり合わせます。(写真左上)

石突きを研磨して吹いて行きます。
(写真右上)

ロットはメタリックレッドにカラーリングしたので、次は
穂先の色付けです。
穂先70cmをホワイトパール希望でしたので、メタリックレッド部分をマスキングしていきます。
穂先部分をウレタンホワイトで着色中
(写真右下)
職人さん、手が短いので、穂先を吹くのに苦労していました。

まだまだ先は長いぞ!
只今60%進行中かな?
  

 ●本日の塗装屋ドットコム 2007/12/3
 

石鯛竿のリペイント02

石突きをマスキングしたので、下地剤のシーラーを吹きました。(写真左上)

下地の密着剤を吹いた後、メタリックシルバーを吹きました。(写真忘れ<(_ _)>)

メタリックをじっくり乾燥させ、昨日はウレタンクリヤーの中にステインレッドとワインレッド・少々のブラックを混ぜ吹いていきました。(写真左上)

一日乾燥させます。
いい感じでしょ!メタリックレッドになりました。

まだまだ先は長いぞ!!

  
マスキング後シーラー吹き    ウレタンクリヤーにステインを混ぜて・・・

 ●本日の塗装屋ドットコム 2007/11/27
 

石鯛竿のリペイント01
 

 



今日から石鯛ロットスタートです。
今回のお客様は、お友達のロットを譲っていただき
新たに命を吹きかけようと、思っていらっしゃるようです。

このブランクがなかなか無いそうですよ!
食い込みが良い、やっこいロットのようです。

まず塗装しない箇所をマスキングしていきます。(写真左上)

マスキングは、ガイドを外した時に残った凸凹を荒め(#240)のペーパーで研磨していきます。(写真右上)

密着剤を吹いた後、メタリックを吹き。メタリック吹きは意外と難しく
メタリックを立てて吹く吹き方をします。
ようはぎらぎら感をより目立たせる吹き方です。
(写真中央左)

石突きも同様塗装して欲しいとのこと。塗らなくて良い箇所をマスキングしています(写真左下)

 

 

 

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