| 2004年7月29日開始 9月1日完成 |
| ■お客様からのご要望 |
| ワインメタリックからブラックメタリックへリペイントしたい。 |
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| ●本日の塗装屋ドットコム 2004/9/1 |
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スノボーリペイント05
スノボーのリペイント(再塗装)が完成しました!
クリヤー吹き後、室温60℃〜70℃で強制乾燥させます。塗料がしっかり締まったところで、最終工程のバフ掛けをしていきます。(写真左)
お客様の要望でギラギラしない程度の黒メタリックと言う事でした。トップページにも出ていますが、よーく見ると黒の中にメタリックが少し入っているのが分かります。わかるかな〜わかんね〜だろうな〜
お客様からのお問い合わせの中に、リペイント(再塗装)した場合「塗料がシナリによって割れることがないでしょうか?」と言う質問をよく受けます。
スノボーやロッド(釣竿)のようなシナリに強い専用の塗料があります。
熱や気温の温度差、紫外線などによる黄変(黄色く変色してしまう事)にも、強いタイプの塗料を使用しています。したがってシナリによって塗料が割れることはありません。
塗料にはいろいろな種類があるのですよ!!
しかし、あくまでも塗装です。コインや石、(エッジ)などで擦れば傷は付いてしまいますよ!!
お間違えなく・・・
スズキさま、初滑りは何処へ行くのでしょうか?
とっても楽しみですね!
塗装依頼ありがとうございました。
スノボーリペイントって、いくらぐらいでできるの?
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| ●本日の塗装屋ドットコム 2004/8/30 |
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スノボーリペイント04
前回(7月29日〜)のスノボーリペイントお客様!
ようやく最終工程に入りました。
お客様の要望で「クリヤーをたくさん載せて欲しい」
という事で、今回までクリヤーを3回吹きました。
クリヤー3回も吹くとさすがに肌が悪くなります。
そこで、もう一度ベルトを当てました(600#)その後、水ペーパー1000#で磨いで行きます。(写真上)
この水ペーパーは、砥ぎによる静電気をなくし、クリヤーを吹いたときのホコリを付きにくくする、働きがあります。
砥ぎ粉を綺麗に拭いて、さ〜仕上げです。
仕上がり具合、近日公開!!
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| ●本日の塗装屋ドットコム 2004/8/2 |
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スノボーリペイント(再塗装)02
スノボーリペイントの下地(トップコート)研磨が終わりました。
黒メタリック吹きです。10:1タイプのシナリに強いタイプのエナメルを吹いていきます。希釈料は10:1:6〜7ってとこかな!
今の時期は乾燥の遅いタイプのシンナー(夏用)を使います。
吹き方は、メタリックの吹き方(メタリックを立てて吹く!!)
ちょっと経験の無い人には解りづらい表現ですが、ともかくメタリックをギラギラさせる吹き方があるのです。
最初は吹きムラが出ますが、塗布量を抑えて吹いていきます。
そして少しづつ、重ね吹きしていきます。(写真右) |
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| ●本日の塗装屋ドットコム 2004/7/29 |
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スノボーリペイント(再塗装)01
OFFシーズンにスノボーリペイント依頼がありました。今年の1月にリペイント予約を入れてくださったお客様です。
ワインレッド→ブラックメタリックにリペイントです。
まず。表面のトップコートを丹念にベルトを当てて削っていきます(写真右)。180#荒いペーパーで削っていかないとトップコートを削り取る事が出来ません。その後320#研磨、ペーパーあしが出ないように徐々に細かなペーパーに変えて研磨していきます。
最後に500#でベルト当てて、下地の研磨は終わります。
このベルトサンダーの研磨が後の仕上がりを左右します。
とっても気を使う作業です。
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